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東京出張レポート

2015. 10. 15

Blogをご覧の皆様こんにちは(^^)
バイヤーの石山です。

街に出かけるとアウターを羽織っている人や、ほっこりニットを着ている人、ストールを巻いている人をちらほらと見かけます。
10月も中頃にして本格的に秋を感じる気候になってきましたね。

秋を感じると言ったばかりなのですが仕入れのサイクルでは、2016年 Springの展示会ラッシュ!!

tan tanの仕入れチームももれなく展示会に行ってきましたよ~
フライング気味ですが、ちょっとだけご紹介させていただきます。

 

最初はAudrey and John Wad オードリー アンド ジョン ワッド

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ベーシックだけど旬を感じさせてくれる服。
その人自身のスタイルを作ってくれる服。
小綺麗でありながらも少し気の抜けたリラックス感のある服。

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レーシーなブラウスやフォークロアな刺繍が施してあるワンピースが目につきました~
来春もフォークロア、エスニックの人気は続くなぁ(むしろ秋に流行った2015年が珍しいのかも)と、感じながらサンプルを一点一点チェックしていきました。

ちょっとだけですがオレンジのアイテムもチャレンジしています!

 

次にtan tan でもトレンド先行型のブランド miniyu ミニュー

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退屈な毎日から、ほんの少しエスケープして、少しずつ楽しさの近くにいるための服。
ふと気づかない内に自分の一部になり、何気なさとさりげなさがすれ違う服。
心の奥にそっとしまった大切な思い出のように、街角で自然光に出会う服。
送る日常を小さな旅に変えるために。

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2016年のシーズンテーマは”SANTA FE STYLE”
南国の焼けた瓦礫に、青い海と空。麦わら帽子とサンダル。
フェミニンなブラウスには、男前な70年代に流行ったサングラス。
きっと素敵な夏になる。

・・・来春もトレンドのエスニックを、miniyuのフィルターを通せば他とは一味違う大人のリゾート。う~ん素敵ですね~

 

C’EST VRAI MIEUX から生まれ変わったブランド Liyoca リヨカ

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何気ない日常を感じながら 自分らしく丁寧に過ごしている女性に 素敵な日々を
とおもいを込めて・・・
春の美しい景色を形容する言葉「柳緑花紅 リュウリョクカコウ」から、人の手が加わっていない自然のままの景色をイメージして「Liyoca リヨカ」と名付けました・・・との事でした。

洗練されていながら、肩に力の入らないリアルクローズな提案が得意なブランドです。
新しく生まれ変わったLiyocaも仲良くしてあげて下さいね。

 

最後に・・・新ブランドの登場です!!

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summer me サマー ミー
コンセプトは、鎌倉 七里ヶ浜のビーチにインスパイアを受け、海を匂わせつつも、洗練された都会的な雰囲気。
海のブルーと相性の良いニュートラルカラーのみの色展開。

ぎゅうっと集約されたアイテム達が、逆に引き立って魅せられました。

※イメージは”ジーンセバーグ”を検索してみてみると伝わりやすいかも・・

ヘルシーな色気がtan tanにも◎

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デザイナーの中野さん。
「自分のワードローブの中で、本当に必要な物を10個だけ選ぶとしたら?」
と、お話を聞かせて頂きながらsummer meのコンセプトの根源感じました。

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こんなアイテムも・・
型番”OSHARE”
おしゃれとなずけられたシルクのヴィンテージ風スカーフ。
Tシャツ一枚にこれを巻いただけで・・・あら不思議!OSHARE!!

 

いかがでしたか?
かなりフライング気味でしたが、先物を見ると気分が上がってきますね。

そして、今は今のオシャレを楽しみたい・・・
う~ん、オシャレはシーズンレスですね~