21 | 3月 | 2017 | tan tan Official Web Site

入荷が待ち遠しい、new brand

2017. 3. 21

Blogをご覧のみな様、こんにちは!
バイヤーの青木です。
今日は今期AWよりお取り扱いを始めるブランドのご紹介をさせて頂きます!

先日、展示会に行ってきてデザイナーの渡邊さんに説明をして頂き、サンプルを見て選んで、とってもワクワク、楽しい時間をすごしました。

Luvourdays ラブアワーディズ

“Stir up Style” 女性の内面にあるものをかきたてる。
Standard/Vintage/古き良き時代に作られたユニフォームを ベースに、毎日を楽しく過ごす女性のための飾らない日常着を提案、をコンセプトに創られています。

デザイナーの渡邊さんのイメージは”少年のような女性”

アメリカのヴィンテージや古着が大好きな渡邊さんは前職カナダで古着のピッカー(たくさんの古着の中から日本で販売する物を集める仕事)をされていました。

ヴィンテージや古着の何が良くて、どこに価値があるのかを知っていることが強みとなり物創りに生かされていました。

Tシャツやスウェット、リーバイスや軍物などアメ物の古着やヴィンテージは、服好き男子のオタクの世界のように思えますが、Luvourdaysはその要素をベーシックなアイテムに落とし込んでいます。

コレクションラインではメンズライクでありながら、素材選びからサイジングやパターン、細かいこだわりで女性らしさを大切に、女性らしく見えることにこだわって創られていました。

では、お待たせいたしました!
百聞は一見に如かず。ですね。
じゃーん!!!

今回の一押し、だと思います。

一見ローゲージの手編みのニットですが…
糸はなんとコットン天竺のカットソーを5㎜くらいの幅に切って作ったもの。
いわゆるテープヤーンの仲間になると思います。
これも説明では伝わりにくい(>_<)百聞は…で是非店頭で見ていただきたいです!

この柄と、ざっくり具合がなんともかわいい(´ε` )

合わせているデニムはデニムラインの新しい仲間で、その名も”Badboy denim”
不良デニムらしいです。

何故こんなネーミングなのか、というのもわけがありまして…
Luvourdaysのデニムは”School denim”という名前で加工により呼び名を変えています。



こちらはリジット・・洗いのかかっていない濃紺のカラーは”新入生”という名前です。
ピッカピカの”新入生”はなんとboxに入っていて、さらに渡邊さん手作りのチャームまで付いています。

ちょっと加工して色落ちしたブルーが在校生、水色にまで落としたのは卒業生、ブラックデニムは留学生といったネーミングです。
遊び心がありますよね。

同じコーディネートでウールのカシュクールドレスも合わせて着ていただきました。

 

イギリスのムーン社のツィードを使ったおじさんジャケット。

​本当におじさんのでっかいジャケットのようですが、着てみるとショルダーラインや前たてのカッティング、全体のシルエットなど女性らしさを感じました。

こちらは今週には店頭に並びます。

東ドイツ軍のアンダーウエアーを元に生地からオリジナルで作られています。
ボーダー柄は編みたてではなくプリントされているので、着込んでいくとボーダープリントが薄くなっていき、くたびれ感がでてくるのもいい感じです。

さて、色々と語らせていただきましたが…

少しでも私のワクワクが伝わっていたら嬉しいです。
そして百聞は…で是非 店頭でご覧くださいね。

スタンダードライン、デニム、綿物は8月上旬、ウール物は10月上旬の入荷予定になっています。

入荷したらまたBlogやinstagramでもご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね!